[日本一周 後半戦]177日目 北海道 

スポンサーリンク

10/4 やはり、なんだかんだ朝露防げるし、結露も少ない東屋テントが安定ですね。

欠点を挙げるなら夜に高校生くらいのカップルと競合して場所取りでたまに苦労することくらい。

きちんと維持管理をしてくれている自治体と付近の住民の方々に感謝です。

ということで快適に眠れたので今日は体力的には問題ないでしょう。

ただ、明日は一日雨らしいので良い寝床見つけないとな。

快適な休憩場所

苫小牧を出発して白老まで来ました。

ちょうど休憩するのには良い距離ということでこんな施設で休憩です。

ウポポイという国立のアイヌ博物館の隣にあるポロトミンタラという場所。

観光案内やお土産屋もある道の駅的な場所みたいです。

そしてここが休憩スペース。

なんとコンセントも使える。

ちょうどそろそろ充電したいなと思っていたのでピッタリ。

今日は時間も余裕ありそうだし、フル充電するまでここにいよう。

ついでに朝にスーパーで買った柿を食べる。

秋になってきたから最近スーパーでも見るようになりました。

柿は医者いらずとも呼ばれるほど栄養があるので不健康な食事になりがちな旅での栄養補給には良いかもしれない。

何より普通に美味しいし。

充電している間、寝床どうしようかなどと考えたりもしていました。

よし、寝床の目処もたったし、充電も完了した。

ちゃんと観光しようか。

仙台藩の城跡

アイヌの博物館は色々と行ったからなと思ってウポポイは行かず、代わりに来たのがこの仙台藩陣屋跡です。

一種の城跡みたいなもの。

江戸末期に外国から北海道を守るために東北の藩が分担して警備を行ったときの仙台藩の拠点だそうです。

堀や土塁があり、本当に城跡みたい。

外曲輪と内曲輪の2重構造なので外曲輪は一般的な城の二の丸みたいなものかな。

警備をするためにここに来た武士たちは長屋で暮らしていたそう。

いくつもの長屋の跡が残っています。

ここは訓練をする稽古場ですね。

隣には大きな松。

この松は当時から残っているものかもしれませんね。

ここからが本丸に当たる内曲輪。

ここの堀は空堀ではなく水堀。

内曲輪の中も現存する建物はなく、遺構だけ。

ここが本陣。

井戸の跡もあります。

内曲輪から西の方には自然の川をそのまま利用した水堀があります。

その奥には神社も。

宮城にある塩釜神社をここにも造ったようです。

地元の神様もいるので、心の拠り所になったかもしれませんね。

こんな感じで久々の城跡見学でした。

今日こそは

昨日は風呂に入るはずでしたが断念したので今日は風呂に入りたい。

ということ出来たのが虎杖浜温泉という温泉地。

その中で選んだのはこのアヨロ温泉。

なんだか口コミでこの温泉の泉質は良い、みたいに書かれていたのでここにしました。

ただ、泉質の良し悪しの判断基準がそもそもよくわかりません。

でも肌もすべすべになる感じの温泉でしたし気持ちは良かった。

ちなみに虎杖浜温泉の地域にはこのように昔の写真を壁画にしたアートがいくつも飾られていました。

昔を忘れないようにといった感じなのでしょうか。

さて、温泉で体はきれいになったし、今度は洗濯だ。

洗濯はたいていコインランドリー。

洗濯を待つ間に別のお客さんから声を掛けられました。

「どこから来たんだ」や「どれくらいの期間」など、いつもの定型質問の受け答えをしていたら「赤飯をあげるよ」といわれました。

知り合いの方から赤飯を貰ったらしいのでそれを私にと。

その方からよく赤飯をもらうらしいので、今日はいらないらしい。

これはラッキー。

食費が浮くな。

おわりに

夜は東屋のある公園に避難。

これで夜の雨も大丈夫だろう。

明日も一日雨らしいからここで停滞することになるだろうな。

夕飯はもらった赤飯を食べよう。

今日も1日お疲れさま。また明日。


にほんブログ村

ブログ村に参加しました。ほかの方のブログもぜひどうぞ。

コメント