[日本一周 後半戦]183日目 北海道 江差~

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10/10 海の側だからテントはびしょびしょだ。

でも昨日に比べると気温はだいぶ高い。

これだとテントはなかなか乾かないし、朝のうちに散策するか。

久々の旧街道

江差の市街地で見かけたいにしえの道という表示。

気になったので入ってみました。

おお、旧街道だ。

北海道に来てからはおそらく見ていない旧街道の町並み。

そういえばここはもう松前藩の領地ですね。

北海道は開拓時の直線道路ばかりだったのでこれは新鮮。

変な意味ではないのですが、日本に戻ってきたんだなということを感じます。

北海道ももちろん日本ではあるんですけれど、より日本らしいという意味です。

こんな神社も見えてきました。

北海道最古と言われる姥神大神宮です。

確か函館でも北海道最古の神社を見た気がしますがきっと気のせいでしょう。

ただ、あまり特別な感じは受けませんね。

朝の散策はこれくらい。

そろそろテントも干してしまおう。

島観光

テントを干して、ブログも更新した。

まだ時間調整が必要なので今度はかもめ島という場所を散策。

島と言っても今は陸続き。

どうやら昔は陸地と離れていたらしい。

入ってすぐに見えるのは鳥居と瓶子岩。

波で浸食されたのか、変わった形をしている。

島の周り海上を歩ける桟橋を進む。

北前船を係留していた杭の跡がありました。

さっきの街並みも北前船のおかげで栄えたのでしょう。

岩場に到着。

先程の岩もそうだし、浸食された岩が多い。

ここから上がって島の上に。

釣りをしている人もちらほらいました。

そしてここが台場の跡。

先のほうまで行くと、下に広く平らな岩場があります。

まるで千畳敷みたいだと思ったら、名称もそのまま千畳敷でした。

島の上はキャンプ場にもなっています。

夕日も良く見える場所らしいので気持ちよくキャンプができそう。

灯台の横を通過して今度は島の北側。

こちらはこちらで良い景観。

弁慶の足跡という場所もある。

潮が引いていれば2つの大きな穴がはっきり見られたらしい。

そしてこっちにも台場。

ここの下にも岩場が広がっているな。

そろそろいい時間だからかもめ島の散策は終わり。

今度はちゃんとした観光だ。

沈没船

朝からいにしえの道やかもめ島に行って時間調整していたのには理由がありました。

それはこの開陽丸記念館が開くのを待っていたからです。

開陽丸というのは幕末に幕府がオランダで建造した軍艦です。

本物かと思ったのですが復元されたもののよう。

本物は暴風雨によりこの江差で座礁しその後沈没してしまったらしい。

資料館はその沈没した開陽丸から引き上げたものを展示しています。

こういった砲弾が特に多い。

「砲弾に触れると手が汚れます」という注意書きがなんか良い。

これは滑車かな。

何に使われているのかはさっぱり。

このあたりは日用品。

ピストルもあるね。

細かいものでいうとネジやボルトもあります。

海から引き上げたものすべてを展示しているのでしょう。

甲板にもでてみました。

さっきの滑車はこれか。

マストを支えるロープに使うのか。

外には船体の一部など大型物もの展示されています。

これはスクリューのシャフトだったかな。

満足したし、先に進むか。

ちょっと雨宿り

江差を出て上ノ国の道の駅まで来ました。

というのも急に雨が降ってきたので雨宿りするため。

多少濡れてはしまいましたが、すぐに乾く程度。

道の駅の休憩所で乾かせばいいや。

服も乾いて、雨も上がってきました。

どうやらこの道の駅の近くに神の道というのがあるので行ってみる。

結構急な階段。

降りてみると穴の開いた岩が見えます。

ちょうど太陽の光がこの穴から指す時があるらしい。

龍燈伝説というものもあるそうなのですがよくわからず。

雨宿りでちょっと予定がずれたからゆっくりしていられないな。

下りたはいいが、戻るにはここを登らないといけないのか。

どうも足が疲れているせいか足取りは重い。

でも進まないとな。

おわりに

今日はなんとか予定通り松前まで。

松前に来たら本州も見えてきました。

こうやって目で見るともうすぐ北海道を周り終えるんだと実感しますね。

まずは明日は松前観光をしよう。

その後はフェリーに乗るため函館に進みますが、疲れは溜まっているし、明日函館は無理そうだな。

途中どこかで泊まろう。

今日も1日お疲れさま。また明日。


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