[日本一周 後半戦]109日目 青森 青森~②

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7/28 昨晩は公園でテント張って寝ていたら夜中に声をかけられて起こされました。

撤去させられるのかと思ったのですが、声をかけてきたのは中学生か高校生くらいの女の子。

スマホ充電のためのケーブルを貸してほしいとのこと。

とりあえず貸しましたけれど、怖くないのでしょうか。

どんな人間が中に居るのか分からないのによくやるなと思います。

豪胆な精神をしているのか、逆にそんなに警戒心が薄いほど青森は平和なのかもしれませんね。

冬の大惨事

青森にとどまるか、別の場所に移動するか悩んだのですが、結局移動することにしました。

ということで暇つぶしに寄った施設はここ。

八甲田山の遭難事故の資料館です。

この八甲田山の遭難事故は明治時代の陸軍の訓練によるものです。

そしてその訓練によって、210人中199人死亡という世界でも最大級の山岳遭難事故となってしまったのです。

これがその当時の装備品。

今の感覚だと極寒の中を歩いていくには心細い。

猛吹雪で動けなくなり、この状態で夜を迎えたらしい。

これはもう絶体絶命。

ずらりと並んだ亡くなった方たちの写真。

こうみるとかなりの数ですね。

文字で見るよりもグッとくるものがあります。

外には墓地もあります。

墓地と言っても遺骨は無く墓標のみですが。

偉いさんは中心。

両脇には下士官たち。

先程の写真もそうですが、これもまた多くの犠牲があったことを実感するものです。

供養のためのお堂。

一人ひとり名前の付いた人形が供えられています。

ここで学んだ教訓は「装備はちゃんとしたものを」「悪天候の時は無理に動くな」ですね。

実際の現場も行ってみたかったのですがかなり山を登らないといけないのでそれは断念。

次の場所へ向かいます。

龍の住む神社

浅虫温泉まで来ました。

ただまだ昼頃なので温泉に入るのは後回し。

まずはこの神社を参拝してからです。

名前は八大龍神宮。

入口からものすごい傾斜の階段。

上り終えてから下を見ると崖みたい。

階段はまだ続く。

鳥居が見えてきました。

ここからは下りだ。

道は海の方へ続いています。

結局駐車場のような場所についてしまいました。

ここは先ほどとは別の入り口のようなので引き返します。

この小屋のようなものが拝殿でした。

拝殿とは思わず通り過ぎていました。

ただ中がちょっと騒がしいです。

何人もの人が中に入り作業をしているようです。

聞いてみると警察でした。

どうやら賽銭泥棒があったとのことで現場検証中。

茨城から来た事を話したら少しだけ入れてくれました。

これが御神体の岩。

龍が宿っているということで、信仰心のある人には龍神様が見えるらしい。

見えるような見えないような微妙な感覚。

私にはまだまだ信仰心が足らないみたいです。

龍神様が見えるまで眺めていたいのですが、現場検証の邪魔をしてはいけないのでそそくさと退散。

青森県警さん、ご配慮をありがとうございました。

龍神様は見えませんでしたが、多少は御利益を得られていると信じたい。

温泉でリフレッシュ

今日見るべきた頃は終わったので念願の温泉です。

ちょうど道の駅にあるのでここにしました。

ここは展望も良い。

浴室の横の休憩フロアから撮ったものですが、だいたいこんな眺めを見ながら温泉に浸かっていました。

汗も流し気持ちも身体もリフレッシュ。

今日はこのままゆっくり過ごそう。

おわりに

夕方からは風も強くなり涼しくなってきました。

今日はいつもよりは少し快適に寝られるかな。

今日も1日お疲れさま。また明日。

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