[短期旅]2020年 会津編 3

1000円おじさん

会津は1000円札のモデルである野口英世にゆかりのある場所らしいので、そのあたりをめぐっていきます。

英世青春館という野口英世が青春を過ごした場所です。

名前そのままですね。

外装、内装ともにレトロ調です。

野口英世が医学を目指すきっかけを学ぶことができます。

詳細は割愛しますが、

やけどで大変だった左手をここのお医者さんで治してもらった。

ヤッター、すげぇ。じゃあ、医者になろう。

という感じです。

その時に勉強するのに使っていたのがこの机です。

写真は撮っていませんが、成績表なども展示してありました。

さすが秀才。成績一位でした。

会津塗

通りがかったときにどうぞどうぞと案内されたので入ってみました。

「会津塗」の紹介や展示がされている施設のようです。

どこで見たかは覚えていませんが、このような道具や工程の紹介もどこかで見ましたね。

ここは高そうな作品が並んでいる、ギャラリーのような部屋ですね。

私の場合、こういった場所ではお気に入りの一品を探すことが多いです。

その中で気に入ったのがこの作品です。

あまり見たことのない柄だと思っていたのですが、会津塗「網絵」というものらしいです。

お値段なんと90万円です。

とても買える金額ではないですね。

ただ、一生に一度は自分が「これだ」と思うような芸術品、美術品などを買ってみたいとは思いますね。

気に入った焼きものとかでうまい酒飲んだら、最高でしょうね。

そんな生活してみたいです。

GoToマイナスキャンペーン

とまあ、ここから郡山へ行ったんですけれど、もともとこの旅のきっかけは郡山に呼ばれたからなんです。

会社員時代の先輩から「暇なら来たら」とお誘いがあり行くことになりました。

別に何かして遊ぶでもなく、酒飲みなんですけれど。

一件目は普通に居酒屋。

おいしい海鮮鍋など食べましたね。

牡蠣、海老、白子とかが入った鍋です。

そもそもブログにあげる予定ではなかったので、写真は全く撮っていませんが。

2件目はカフェバー

にんにくを売りにしているお店で、にんにくの効いたピザを食べましたね。

話の流れで、私が支払することになりましたが、まあこれくらいは今まで出してもらっているのに比べれば安いものなので、それくらいは出しますよ。

そして3件目はいわゆる飲み屋ですね。

自分一人では行きませんが、付き合いではそういう店に行くこともあります。

ただ、なぜか私が勘定全部出すことになってしまったんですよね。

どんな流れかはわからないんですが、結局出す羽目になってしまってこれですよ。

86000円。

これは「まじで?」っていう金額ですよね。

私、昨年の4月から無職なんですけれど。

無職にこの金額はなかなかでしょう。

冗談ですか?いやホント。

まあ、出せない金額ではないから出しましたよ。

一応、大人ですから。

一晩でこの金額か。

GoToトラベルでお得に遊ぶつもりだたのにな。

あー、夢なら覚めてほしい。

おわりに

というわけで、翌日は泊まったホテルから直で茨城に帰りました。

久しぶりの旅でしたが、最後に大金を払って終了でしたね。

当初予定していた3倍くらい使ってしまいました。

こんなこともあります。

また後で会った時にでも高いもの奢ってもらいましょうか。

それにしても、この旅で日ごろの運動不足うをかなり認識しました。

これから、ちょっと自転車で行けるぐらいは移動をしてもいいなと思います。

気が向いたら、出かけたけたときにブログ更新しようかな。

今日も一日お疲れ様。

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