[日本一周]186日目 大分 杵築~

1/11 久々に思いっきり結露しました。

乾かす間、溜まっていたブログを書いています。

はい、昼になりました。

そろそろ出かけます。

杵築城

とりあえず、お城に行っておきましょうか。

何か遺構があるか、見に行ってみます。

台地に上って見ると、広い平地にでます。

おそらく建物などが並んでいたのでしょう。

先に進むと公園ですね。

ここにもなにかあったはずです。

門をくぐると石灯篭などが並ぶエリアに来ました。

発掘調査も行われていますね。

曲輪だとかを復元してくれるともっと楽しめますので是非お願いします。

天守はまあ、模擬天守ですから外から見るだけで十分です。

ちなみに、この杵築という地名ですが、もともとの漢字は木付でした。

ある時、幕府からの書状が届き、そこに「杵築」藩と書かれていたのです。

幕府に間違いですとも言えないので、それ以降、杵築と書くようになったそうです。

徳川幕府、しっかりしてくれ。

城下町

城下町ももちろん見ます。

昨日少し予習しておいたのが頭に入っています。

杵築の城下町はサンドイッチ型と呼ばれています。

その理由ですが、南北の台地にある武家屋敷に商家が挟まれているからです。

こう見ると台地だということがよく分かります。

また、武家屋敷にも序列があり、城に近い東側に身分の高い家老などが住んでいました。

こちらは南台の武家屋敷跡ですが、道の大きさも東から西に行くにつれ狭くなっています。

道の幅が全然違いますね。

そして、寺が並ぶ寺町には珍しい鉄製の仏像があります。

鉄製のため、赤サビで覆われています。

顔のあたりだけ、色が違いますね。

教会もあるのは大友宗麟の影響でしょうか。

北側の武家屋敷あとにも行ってみます。

有料の施設が多いですが、ここ能見邸のように無料で入れる場所もあります。

きれいな欄間ですね。

ウサギの図柄が彫られています。

北台には藩校もあり、門が残されています。

藩校は今は小学校となっています。

藩校から学校へ学びの場の継承ですね。

城に向かう坂からは天守が見えます。

武士たちはこの坂を降りて城に向かっていたのでしょうね。

サンドイッチの具の部分にも行きましょう。

台地と台地の間には商家が並んでいました。

そして、川も流れていたのです。

道路の曲線からは川があったことがわかりますね。

川は無くなったわけではなく、今も流れています。

このように、道路や建物の下を静かに流れています。

鉄輪温泉

別府市までやってきました。

湯けむりがそこら中から立ち昇る独特の光景です。

硫黄のにおいもしてきます。

今日泊まるゲストハウスに行くまで、ちょっと地獄に寄り道してみました。

地獄とは温泉の吹き出し口のことです。

昔の人は恐ろしがって地獄と名付けたのでしょう。

その地獄の一つで、ここは龍巻地獄です。

30~40分間隔で噴き出す間欠泉です。

ちょうど到着時が噴出するベストタイミングでした。

噴出孔の上の屋根がないと30mほども吹きあがるそうです。

ただそうすると見るのが大変危険なため、屋根を付けたそうです。

私はどちらかというと、遠くからでも本気の噴出を見てみたいと思うのですが、近くで見たい人が多いのでしょうか。

龍巻地獄の隣には血の池地獄もあります。

その名の通り、血の池です。

鉄分が多いため、赤く見えています。

ほかにも地獄はありますが、そろそろゲストハウスに向かいます。

おわりに

今日の移動 大分県杵築市から別府市

ゲストハウスに着いてすぐ温泉に行きました。

これできれいさっぱり、肌もすべすべです。

ゲストハウスでは日本一周の旅人2人と、佐多岬を目指すライダー、温泉巡りのおっちゃんと御一緒でした。

旅人同士の話は尽きない。

夜の時間が足りないな。

今日も1日お疲れさま。また明日。

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