[日本一周 後半戦]114日目 青森 青森~⑦

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8/2 旅人が集まるキャンプ場での目覚め。

例年に比べて多いのかどうかはわかりませんがそこそこ集まっている模様。

ただ、まだ結構スペースは空いています。

さあ、今日はねぶたの初日。

楽しんでいこう。

本番に向けて

朝のうちは自分のテント周りの方と話したりしながら過ごす。

ただ、まだご近所さんは少なめ。

テントの設営場所は日当たりが良く、昼くらいからはだいぶ暑くなってきたので、スーパーのイートインに避難。

夕方にキャンプ場に戻り、ベテランの人に教えてもらいながら衣装の着付。

衣装を着ると祭りのワクワクが高まってきます。

いよいよ祭り本番。

会場に向かいますよ。

待ちに待った本番

キャンプ場を出てからは自転車組とバイク組が別々で出発。

そして、パレードと呼ばれる隊列で会場に向かいます。

会場近くの橋では自転車組が一列に並び、後から来るバイク組を出迎えます。

そして会場入り。

いよいよ祭りが始まる雰囲気。

テンションも上がってきます。

暗くなってくると、ねぶたに明かりもついて開始の時間。

さあ、跳ねるぞ。

ラッセーラという掛け声をかけながら跳ねる。

まずは自分がねぶたの参加者として楽しむのは大前提でですが、見ているお客さんにも楽しんでもらいたいという思いで跳ねていました。

ちなみに跳ねている時は跳ねるので精いっぱいなので写真は撮らずです。

唯一撮ったのはねぶた自体の写真だけ。

このねぶたが旅人たちが参加する板金工業組合のものです。

テーマは菅原道真。

菅原道真が雷神に代わる様子を表現したものだと、前夜祭の時のねぶた師の説明で履修済み。

昔はできなかった稲妻の表現もLEDによってできるようになったなんて話もしていましたね。

前夜祭も楽しんだだけでなく、知識としてちゃんと役立っています。

当初は疲れるだろうから途中で抜けようかと思っていたのですが、ここ数日休養していたおかげか思っていたより体力が持ちました。

後半は足が重くなってきて途中休んだりはありましたが、ちゃんと完走。

そして終わった後の達成感は格別。

チーム一丸で大仕事を終えた感覚です。

こんな感覚はいつ振りかと思うほど久しぶり。

何年も続けて参加してる人はこの感覚が忘れられなくて毎年参加するんだろうな。

おわりに

初参加のねぶた祭、

ただ、跳ねているとねぶた自体は見られないんですよね。

なのでねぶた祭りの期間中に、跳人だけでなく観客として多くのねぶたを見ることもしてみたい。

脚に疲れが溜まっているだろうから、明日は観客としてみる日にしようかな。

逆に調子よかったら明日も跳ねるかも。

今日も1日お疲れさま。また明日。


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