[日本一周]136日目 徳島 鳴門~

11/22 おはようございます。

場所が場所だけに早くて撤収しないと。

徳島県庁到達

旅のノルマ、都道府県庁です。

これで22か所目ですか。

まだまだです。

踊る阿呆に見る阿呆

同じ阿呆なら踊らな損損でお馴染み、阿波おどりです。

阿波踊り、有名ですけれどよく知りません。

あれは盆踊りだったのですね。

盛んに踊られるようになったのは、江戸初期からです。

徳島城の完成祝いが始まりとの話もあります。

とにかく踊り好きな阿波の人たちに、藩がお触れ書きを出しているのも面白いです。

盆の3日間しか踊ってはいけないだったり、頭巾や覆面で顔を隠すのを禁止していたときもあります。

徳島藩の家老がお触れ書きを破り、お家取り潰しまでいった人もいました。

どれだけ踊りが好きなのかと思ってしまいます。

踊りに使われる楽器も面白く、大正時代にはバイオリンや木魚も使っていたそうですよ。

一体どんなお囃子だったのでしょうか。

それと良いのがこの衣装ですね。

浴衣に編笠、和装が似合う人はすごく魅力的に見えます。

いつか、実際に見てみたいですね。

徳島城

阿波おどりの起源かもしれない徳島城です。

いい雰囲気です。

下はお屋敷のあった場所なので平地です。

天守はこの上ですね。

階段を登っていくと、石垣が見えます。

東ニノ丸に来ましたが、天守跡と書かれています。

天守は普通、一番高いところにありますがそうではなかったようです

さらに上に登ると、立派な石垣が見えてきました。

これが本丸の石垣です。

野面積みの立派な石垣です。

本丸は広く、武器庫などが置かれていたそうです。

別の道から降りていきますが、石垣に使われる石の大きさがかなりばらつきがあります。

これも特徴的だと感じました。

大きさが違うと積みづらそうと思うのですが、関係ないんですかね。

それとも何か理由があってのことなのかもしれません。

とにかく、大きさがバラバラです。

これはこれで、独特でいいかもしれませんね。

初パンク

徳島城から出ようとしたら、リヤタイヤの空気が抜けてました。

タイヤを見ると、こんなものが刺さっています。

どこかで踏んだのでしょう。

おかげで初パンクですよ。

徳島城の鷲の門でちょうどいいスペースを見つけたのでここで作業です。

穴の空いている場所は分かっていたので、塞ぐだけです。

パンク修理自体はそれほど時間はかかりませんが、荷物の積み下ろしが面倒です。

作業中には雨も降ってきました。

屋根付きの場所だったので問題ありませんでしたが。

雨のせいで、修理は終わりましたが動けません。

まあ、これはこれで良かったのかもしれません。

パンクしていなければ移動中に雨に振られていたはずですので。

おわりに

今日の移動 徳島県鳴門市から徳島市

成果 徳島県庁到達 都道府県庁22/47

今日は名物の徳島ラーメンを食べてみました。

豚骨醤油味で、生卵を乗せるのが特徴です。

甘みのあるスープや生卵の影響もあり、牛丼やすき焼きの様な雰囲気もあります。

私は好きな味でしたね。美味しかったです。

今日はいろいろありましたが、明日はトラブル無しでお願いします。

今日も1日お疲れさま。また明日。

日本一周
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だいじだっぺ

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