[日本一周]168日目 山口 山口~①

12/24 朝はいつものテント乾燥の作業。

この時に毎日言われることがあります。

「寒くないの?」と

以外に思われるかもしれませんが、テントの中はそれほど寒くないのです。

風が当たらないのはもちろんですが、体温でテント内も少しは温まります。

その上、寝袋に入れば快適な空間になります。

今まで0度くらいまでしか経験していませんが、今のところ全く問題なしです。

むしろ朝にテントを片付けてからのほうが寒いです。

その対策はいまだに最適解が見つかりません。

山口県庁到達?

今日も県庁からです。

昨日とはちょっと建物は違いますが。

県庁とは言っても旧山口県庁です。

大正時代に建てられたものです。

今は県庁舎の役目を終え、県政資料館として使用されています。

きれいな会議室です。

天井は凝った作りになっています。

階段の手すりもこだわりを感じます。

ここは知事室です。

知事の椅子はふかふかですよ。

天井もやはり豪華に作られています。

「さすが知事」といったところでしょうか。

県政資料館ですので、文書などの展示もされています。

昔の辞令ですね。

ほとんどが手書きで書かれているのが、時代を物語ります。

今はパソコンとプリンターで簡単にできますが、一枚一枚手書きで作るとなると時間がかかるでしょうね。

書類作成専門の職員なども居たのでしょう。

字がとてもお上手です。

続・県政資料館

先ほどの旧県庁舎のお隣に移動しました。

こちらも県政資料館となっている旧県会議事堂です。

旧県庁舎と設計者は同じため、建物には共通点が多くあります。

旧県庁舎に比べてきれいだと感じたのですが、平成10年から6年もの歳月をかけて修復をしたものだそうです。

こちらも、内装のいたるところに設計者のこだわりを感じられます。

知事の応接室はストライプの壁ですよ。

天井も特徴的です。

私はこの議員控室が好きでした。

白と黒でシンプルながら豪華さも兼ね備えた部屋です。

それぞれの部屋で異なった内装なのでとても面白いです。

設計者も楽しみながら考えていたように思います。

県会議事堂ですので、議場ももちろんあります。

時代によって議員数の増減があり、配置なども変わっていったそうですが、復元修理にあたり、建設当時の配置に復元したそうです。

大正時代当時の議場を復元したのは、日本でここのみだそうです。

ここにも意匠のこだわりが見られます。

議長席にも座ってみました。

議員の席よりも座り心地が良いような気がします。

お偉いさんの席ですもんね。

博物館めぐりは終わらない

今日はほとんど移動していません。

ずっと県庁近くにいます。

今度は県立博物館です。

地学、考古学、生物学、歴史など様々な展示がされています。

山口といえば幕末の長州藩の活躍ですね。

長州藩はずっと萩だと思っていましたが、幕末にはここ山口に藩庁が移っていたのですね。

全く知りませんでした。

萩に行った時のための予習ができました。

ほかにも世界遺産「明治日本の産業革命遺産」についても知識を入れておいたので、行ったときに思い出せるでしょう。

おわりに

今日の移動 山口県山口市のみ

今日はクリスマスイヴですね。

とりあえず、言うだけ言っておきます。

メリークリスマス。

今日も1日お疲れさま。また明日。

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