[日本一周]209日目 鹿児島 錦江~

2/3 ここのところずっと晴れていたのですが、今日は曇りです。

そして向かい風ですね。

まあ、進みましょうか。

荒平天神

向かい風を受け続け、とはいっても走った距離は15kmほどです。

海沿いにある神社、荒平天神に来ました。

晴れなら海はもっときれいなはずです。

鳥居には菅原神社と書いてあります。

こっちが正式名称でしょうか。

社殿があるのは海毛の岩山の上です。

この階段を上っていきます。

途中からは岩を削った石段になります。

滑りやすいためか、ロープもつけられていますね。

そしてこちらが石段を上りきった後に見える社殿です。

小さめの社殿です。

神社の案内板を読んでみると、大正時代に建てられたものだそうです。

実は大正時代には浮浪者がここに住んでしまい、火災を起こし焼失してしまいました。

ただ、火災にあったにもかかわらず、ご神体は無事だったそうです。

神の力ですね。

よくわかりませんが。

社殿の中を覗いてみると、願い事が書かれた紙が貼られています。

絵馬と言っていいものか微妙ですが、同じ意味合いのものでしょう。

使用されている紙はメモ用紙からレシートからとにかく文字を書ければ良いみたいですね。

中には紙袋なんて強者もいます。

「ほかに何かあるでしょう」と思いましたが、きっとこれしか無かったのでしょうね。

それでも逆にこの寛容さが良いのかもしれません。

形式ばったものだけでない分、どこか親しみがあります。

近所の子供たちが、手持ちの紙でお願い事を書くことを想像すると、ちょっと気持ちがほっこりしますね。

財宝

変なところに迷い込んだ?

いやいや普通の所です。

というか温泉です。

向かい風で疲れてしまいましたし、そろそろお風呂に入りたい時でもありました。

薩摩明治村という宿泊施設に居ます。

まあ、泊るわけではなく、日帰り入浴のためです。

それで、先ほどの「財宝」の文字ですが、会社名です。

宮崎、鹿児島ではこのような自動販売機を多く目にします。

それにしても会社名が「財宝」とはすごい名前つけましたね。

温泉は普通に気持ち良かったですよ。

展望台もあるので行ってみました。

どうやらここは城跡でもあるようです。

こう見ると、たしかに土塁のようにも見えます。

ここがきっと本丸だった場所なんでしょう。

創業者の銅像も立っています。

この方が財宝の名付け親ですか。

展望台からは桜島がきれいに見えました。

ちょっと噴煙も上がっていました。

足元の草を見るとちょっと白っぽいです。

きっと桜島の火山灰なんだろうと思います。

色だけ見たら、霜みたい。

おわりに

今日の移動 鹿児島県錦江町から垂水市

桜島にだんだんと近づいてきました。

先ほどの画像でもありましたが、火山灰を体感することもありました。

服に着いた灰色の汚れ。

これ火山灰です。

自転車で走っていると、たまにパチパチと何かが当たるのを感じます。

目には見えず、ただ、感覚だけです。

きっと火山灰だろうというのはわかります。

口の中もジャリジャリすることもあります。

なんか、マスクとかつけたほうが良いのでしょうか。

この火山灰、鹿児島に住んでいる人はどうしてるんだ?

今日も1日お疲れさま。また明日。

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