[日本一周]241日目 沖縄 与那国~③

3/6 天気は曇り予報。

与那国島は明日の便で出発予定なので、実質今日が最終日です。

晴れてくれることを願って、出かけます。

東の端

東の端といっても与那国島の中でのことです。

今日は与那国島を時計回りで一周するのでまずが東に進んでみました。

東の端は東崎、わかりやすい名前です。

ただ、読み方は「あがりざき」普通には読めません。

灯台までの道は草原のようになっています。

天気はまずまず。

時折晴れ間も見えてきました。

昨日の悪天候もあり、波は高めです。

東崎近くにも与那国馬が居ます。

一生懸命草を食べています。

先ほどの草原も与那国馬が草を食べているおかげなのでしょう。

これから向かう方向も見てみます。

南に向かいましょう。

奇岩巡り

東崎から南に向かう道沿いには奇岩が見られる場所が多くあります。

まず1つ目は軍艦岩です。

軍艦っぽくも見えますが、私はむしろ潜水艦のように見えました。

ちょうど海に沈んでいますし。

続いて見えてくるのが立神岩です。

海にそそり立つアレに見えなくもないですが、神の岩として信仰され、また伝説も残されています。

この立神岩ですが、展望台もいくつかあり、違う角度からも見ることができます。

この辺りの道路は結構起伏があったりもします。

今日は荷物全降ろし状態なので楽勝ですが。

今度の奇岩は人面岩です。

茂みの中を進んでいきます。

分岐点に来ました。

道の広い左側が正解だと判断し、進みます。

着いた先はまた立神岩でした。

どうやら違ったみたいですね。

先ほどの分岐点に戻り、今度は細い道を進みます。

人が通っている雰囲気はありますが、なかなかつきません。

次第に道は細くなっていきます。

しばらく歩いたら手作りの看板が出てきました。

その先に進むと、見えてきました。

人面岩です。

確かに人の顔のように見えます。

奇岩とは違いますが、人面岩から少し進んだ比川地域にはテレビドラマの撮影地になった場所があります。

「Dr.コトー診療所」のセットがそのまま残されています。

建物に入るための入場料は300円かかります。

私はドラマ自体は知ってはいますが、見ていないのでスルーしました。

目の前の浜辺を見ていれば十分です。

最西端リベンジ

そのまま走り続け、先日来た日本最西端の場所、西崎まで来ました。

この西崎も読み方は「いりざき」です。

読めませんね。

台湾は相変わらず見えるような見えないような。

天気も良くなってきたので再度記念撮影です。

背景が青空のこっちの方が良いね。

北部探索

西の端まで来たので後は北側を進みます。

まずはダンヌ浜です。

きれいな浜で、シュノーケリングスポットにもなっている場所です。

水が澄んでいますね。

天気も良いのでシュノーケリングもしたかったのですが、どうも波が荒くて無理そうです。

岩礁に当たり、怪我しそうなので止めておきます。

空港隣の馬鼻崎にも来ました。

入った瞬間前から与那国馬が大量に押し寄せてきました。

どうやら、水を飲みに来たみたいですね。

先に進むと、馬だけでなく、牛もたくさんいました。

襲われないとは思いますが、ちょっと近づくのは怖いです。

海に出ると、きれいな岸壁です。

ここの海は吸い込まれそうな青色でした。

あー、泳ぎたい。

最後は与那国島の中心地である、祖納地区のすぐ近くのこの崖です。

ここに来てからずっと気になっていたんですよ。

というわけで来てみました。

ティンダバナと呼ばれる場所で高さは85mあります。

祖納の街が見下ろせますね。

海には海上自衛隊の船らしきものもありました。

崖自体はこのようになっています。

風雨で浸食されたのか、岩が屋根のように覆いかぶさっています。

三重の鬼ヶ城にも似ている気がします。

そうすると、海の波で削られたんですか?

正解はわかりませんが、適度に風も当たり気持ちが良い場所です。

おわりに 

今日の移動 沖縄県与那国町のみ

ようやくちゃんと与那国島を観光することができました。

心残りは海ですね。

どうせなら入りたかったな。

海は波照間でリベンジですね。

今日も1日お疲れさま。また明日。

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