[日本一周]292日目 長崎 雲仙~

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4/26 幹線道路近くの公園はうるさかったですね。

昨日はいい場所が見つからず、やむを得ずという感じでしたが、よくありませんでした。

そしてなぜか夜より朝は静か。

なんで?

古戦場

島原に向かっていく途中にこんな看板を見かけました。

せっかくなので行ってみます。

矢印の指す方へ進んでいるのですが、運送会社の敷地内に入ってしまっています。

これ大丈夫かと思いながらも進むしかありません。

矢印はこちらを指しているんですから。

なんかそれっぽいものを見つけました。

これが供養塔です。

島津との戦で亡くなった龍造寺隆信のものですね。

戦場の面影はよくわかりませんが。

少し離れた場所には龍造寺家の家臣たちが建てた神社もあります。

龍造寺隆信を祀ったものだそうです。

裏にあるこの墓石も供養のためなのでしょうね。

城だって休む

島原城に来ました。

かなり大きな堀ですね。

とまあ、島原城に来ては見たのですが、コロナで休館なんですよね。

入り口はばっちり閉まっています。

城の中はキリシタン関係の資料館となっているそうですが、外から眺めることしかできません。

やはり天守は破風がないと寂しいですね。

それより、この島原城ですが、石垣が立派ですね。

かなり大きい堀もありますし。

なんと、水堀に降りられたりもします。

水面近くから水堀と石垣を見るのもなかなかいいです。

城の近くには武家屋敷跡もあります。

この通りを武士たちが歩いていたのでしょう。

水路もそのまま、舗装もされていないので当時の面影を残しています。

建物自体もいくつか残っているものもあります。

あいにくこちらもコロナの影響で見学できませんが。

まあ、石垣だったりは見ることが出来るので良しとしましょう。

ちなみに石垣の上にあるこの置き石は泥棒除けだそうです。

泥棒が石垣を上ると、石で音が聴こえるということかな。

埋没家屋

雲仙普賢岳の麓に来ました。

正面の雲で覆われているやつです。

雲仙普賢岳というと平成3年の噴火が有名ですね。

この辺りはその噴火の被災をした場所でもあります。

深江の道の駅にはその被災の痕跡を後世に伝えるため、保存されている場所があります。

目線の高さには屋根が見えていますが、これは潰れているわけではありません。

1階部分が埋まっているのです。

埋まってしまった原因は土石流です。

火山灰などの堆積物が雨で大量に流れる事によって起こります。

この水無川がその中心地です。

ただ、この川だけでは収まらず、周辺の家屋も飲みこんでいきました。

公園内には当時のまま保存している施設もあります。

ここも休館なので外から除くだけですけれどね。

幸いなことに住民たちは避難していたため、人員に被害は出なかったそうです。

だた、実際に被害を目にすると恐ろしさがわかりますね。

この旅の中でも、様々な被災地を見てきました。

その度に安全な場所ってないんだなと感じます。

土地土地によって起きやすい災害の種類は変わりますが、なんらかの危険はどの場所でもあります。

避難のタイミングだったりでも生死は別れたりするので、生き抜くことができるかを知らないといけませんね。

私はまだまだ死にたくありません。

いざとなった時に生き延びるために、これからもいろいろと学習していきたいですね。

おわりに

今日の移動 長崎県雲仙市から島原市

そうでした、今日やっと久々に温泉に入ることが出来ました。

さすが火山の半島ですね。

汚れと垢をようやくきれいに落とせましたよ。

そのおかげで今日は気持ちよく眠れそうです。

今日も1日お疲れさま。また明日。

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