[日本一周]109日目 大阪 大阪~①

10/26 実は昨日の夜は友人と焼き肉を食べていました。

その時、食事をちゃんととっているのか心配されました。

一応、病気にならない程度には食べているんですけどね。

たまには食い物も出すように言われたので、あげておきます。

退職後以来の高級焼肉、おいしかったです。

ごちそうさまでした。

ディープな大阪

今日は予定では奈良に向かう予定だったのですが、28日に行くところができたので予定変更です。

奈良へは向かわず、大阪市内を周ります。

とはいっても、大阪は住んでいた時にある程度観光はしてしまっているので、あまり行ったことがないところに行こうかと思います。

そこで来たのが西成の釜ヶ崎地区です。

あいりん地区などとも呼ばれる場所ですね。

日雇い労働者が多い地区として知られ、大阪の中でもガチの地域です。

イメージが良い場所ではないので、大阪に住んでいた時には来たことはありませんでした。

ただ、昨日の宿の天王寺から近いこともあったので、来てみました。

一応、自転車は離れた安全な場所に置いて、歩いていきましたよ。

どんどん近づくにつれ、道路にごみが増えていったりと、街並みが汚れていきます。

そして、昼間から路上で酒盛りをしている人や、寝ている人も見かけます。

立小便が多いのか、トイレのようなにおいもします。

大阪の中でも、かなり異様な雰囲気を感じます。

歩いているときには「兄ちゃん、仕事しないか?」と声もかけられました。

私はお断りさせてもらいましたが、働こうと思えばその日のうちに働くこともできるのでしょう。

あまり長い間うろつくと怪しまれもするので、通り抜けるだけにしておきました。

写真がないのもお察しください。

大阪府庁到達

都道府県庁16か所目、大阪府庁です。

休日のため人はおらず、静かです。

大阪府庁は大阪城のすぐ近くなので、お城も見れますよ。

ただし、大阪城は今まで10回くらいは行っているでしょうし、この旅ではいかないかもしれません。

硬貨の製造工場

大阪には硬貨を製造する工場である造幣局があります。

そこにはお金に関する造幣博物館があります。

硬貨製造に関する歴史や製造機械の展示がされています。

そもそもなぜ大阪なのかですが、水利に優れた広大な土地があったことや、経済の中心であったことなどから選ばれたそうです。

硬貨以外にもメダルや勲章の制作もしています。

500円玉の製造工程を見ていると、硬貨はあくまで工業製品なんだなと感じます。

熱間圧延だとかの工業用語が出てきますし。

過去に流通した古銭や小判が展示されているフロアもあります。

このフロアは名古屋で行った三菱UFJ と似たようなものですね。

そういえば、500円玉のデザインもまた変わりますね。

予定では2021年の上旬予定だそうです。

色も2色になるそうですね。

あまり人の多くない施設ですので、大阪城やなんばなどの観光地で疲れた時には良いかもしれません。

そして造幣局は桜の名所としても有名なので、桜の時期に歩いてみるのもいいですよ。

おわりに

今日の移動 大阪市内のみ

成果 大阪府庁到達 都道府県庁16/47

実はもう一か所、行ったところがあったのですが、休館でした。

ただ、そこである方と良い出会いをさせてもらったので、その話はまた後日にしたいと思います。

今日の夕食は大阪王で餃子かな?

今日も1日お疲れさま。また明日。

日本一周
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