[日本一周]154日目 愛媛 八幡浜~

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12/10 昨晩は遊具満載の公園でした。

日当たりが悪いので八幡浜の道の駅に移動です。

太陽は出ていますが、風が冷たいです。

なかなか体を動かす気が起きなくて、みかん畑眺めていましたね。

寒さもあり、体を温めるために、名物の八幡浜ちゃんぽんを食べます。

だいぶ温まりました。

明治に栄えた保内町

今日もゆっくり行きます。

八幡浜市の保内町を走っています。

旧街道を思わせる通り沿いに、こんな変わった建物があったので眺めていました。

すると、ちょうど通りかかったおっちゃんに声かけられました。

ここの管理人さんなんですって。

せっかくなので案内してもらいました。

この白石和太郎洋館は明治30年代に建てられた擬洋風建築です。

白石和太郎は紡績や鉱山で財を成した人で、この洋館をイギリスなど外国からのお客さんを招く迎賓館として使用していました。

2階が客間で、入り口のドアは大きさが異なっています。

右側のドアがお客様用で外国人のために入り口が高くなっているようです。

左側は女中さんなどの部屋だったそうですよ。

客間は広々としています。

天井にある電灯の土台には左官職人による装飾が施されています。

フルーツバスケットだそうですよ。

隣の客間の天井も別の装飾が施されています。

小さい突起が無数に取り付けられていますが、何を表現したかったのかはよく分かりません。

洋館の案内を一通りしてもらいましたが、保内町にはここ以外にも、見るべき所があるそうなのでそこにも行ってきました。

まずはレンガ造りの工場ですね。

壁に白石と漢字が書かれているのがわかります。

これが先程の白石和太郎の紡績工場です。

川の対岸にも変わった石垣が積まれています。

近くの民家跡にも同じような石垣があります。

説明文を読むと、『現在では新造・再現は困難である』と書かれています。

見た感じはそれほど難しくはなさそうに見えますが、かなりの技術が必要なのですね。

海と岩と雲

山の中のトンネルを突っ切って、瀬戸内海に出ましたよ。

佐田岬?大変だからそんなところ行きませんよ。

片道50kmの山道は私には無理ですね。

私は楽をする人間、ショートカットです。

それでもいい景色は見られましたよ。

海を眺めながら走り。

たまに岩場に降りて休憩したり。

うろこ雲の広がる空を眺めてみたり。

そして、小腹がすいたので、ふたみの道の駅でじゃこ天を食べたり。

しっかりと魚の味がする揚げたてのじゃこ天、おいしかったですね。

そのまま伊予の市街地まで走り、今日は終了です。

おわりに

今日の移動

愛媛県八幡浜市から伊予市

こんなところも寄り道しました。

『ンョ゛ハー ゛』として有名なショッパーズ長浜店です。

すでに看板は新しくなっていますが、ちゃんと以前の看板は残っていました。

今日も1日お疲れさま。また明日。

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