[日本一周]182日目 大分 中津~

1/7 昨晩ご一緒になったチャリダーさんの自転車です。

なかなかの積載量ですね。

なぜかけん玉を始めたりと変わった方でした。

自転車の整備の話もさせてもらい、チェーンの伸びの点検もしてくれました。

少し伸びはありましたが、まだ大丈夫そうでしたね。

そんな彼とは朝でお別れです。

2人ともここからは南下ですが、ルートが違います。

私は基本的に海側ですが、彼は山道を登り、湯布院へ向かうそうです。

私には無理ですね。

それではお気をつけて。

宇佐神宮の元宮? 薦神社

昨日、耶馬峡の道の駅で教えてもらった薦(こも)神社に来ました。

どうやら宇佐神宮の元宮とされている神社だそうです。

境内には大きなクスノキがあったりと歴史は古そうですね。

薦神社の社殿が建てられたのは834~848年とされています。

立派な神門が見えてきました。

エンジ色に近い色合いですね。

こちらが社殿ですね。

社殿の裏手には神様の足跡なるものがあります。

この小さい足跡は八幡神が3歳の姿で降臨した時の足跡だそうです。

薦神社のご神体はこの三角池です。

風もなく、とても穏やかです。

池のほとりで眺めていますが、不思議な感覚を覚えます。

なぜかはわかりませんが、神秘的なものが居るような気がします。

本当、不思議な感覚です。

謎多き宇佐神宮

宇佐神宮まで来ました。

宇佐神宮は全国に44,000ほどもある八幡社の総本社です。

鶴岡八幡宮や石清水八幡宮などは有名ですね。

石段を登っていくと2つの山形の夫婦石が見えてきます。

夫婦はそれぞれ1つずつ、独身は2つを両足で踏むと良いそうです。

西大門の先が国宝となっている本殿です。

ここは上宮と呼ばれている社殿ですね。

左が一の御殿、中央が二の御殿、右が三の御殿と3つの神様を祀っています。

中央が一の御殿ではないのは謎です。

お参りの作法は出雲大社と同様に二拝四拍手一拝の方式です。

これもなぜこのようになっているのかは不明だそうです。

上宮から石段を下り、今度は下宮です。

御祭神は上宮と同様ですが、「下宮参らにゃ片参り」と言われており、こちらもお参りしないとよろしくないそうです。

この宇佐神宮は神仏習合発祥の地とも言われています。

境内には神宮寺の弥勒寺がありました。

神仏分離のため、現在弥勒寺は残っていませんが、多くのお堂や塔が建っていたそうです。

八幡神が「八幡大菩薩」とも呼ばれているのは神仏習合によるものですね。

いろいろと宇佐神宮の歴史も調べてはいますが、とにかく情報量が多くて頭の中で処理ができないです。

八幡神が隼人と戦っただとか、八幡神の神託で天皇を決めるなどしていたり、よくわからないことがどんどん出てきます。

もう無理です。ギブアップ。

おわりに

今日の移動 大分県中津市から豊後高田市

今夜はものすごく暖かいです。

夜なのに気温も10℃を切らず、真冬とは思えないくらいです。

蚊も元気に飛んでましたよ。

今日も1日お疲れさま。また明日。

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