[日本一周]193日目 宮崎 高千穂~

1/18 山地の高千穂。

さすがに寒いですね。

風が吹いていないのが救いです。

それでも氷点下まではならない。

九州は暖かいですね。

高千穂神社

今日の始まりは神社からです。

高千穂神社に来ています。

天孫降臨に関わる神々が祀られているようです。

境内には立派な木々が並んでいます。

樹齢800年、なかなかの年数です。

散歩して体も動いてきました。

天孫降臨

高千穂神社の後に来たのは、槵觸(くしふる)神社です。

ふりがながないと、こんな難しい漢字は全く読めません。

この槵觸神社は瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)が天孫降臨したとされている槵觸の峯に建てられた神社です。

御祭神もニニギノミコトとなっています。

天孫降臨の地だけあり、神話史跡コースという散策道もあります。

この碑はここが高千穂だということを表した碑です。

高千穂はここ高千穂町と、鹿児島県との境の高千穂峰と2ヶ所あり、どちらが正しいのか議論されているようです。

あくまで神話の世界ですので、私はそれほど気にしません。

今日はここに居るのでここが高千穂です。

そもそも天孫降臨とは何かですが、簡単に説明すると、「神様が地上に降りてきたよ」ということです。

神様は天界の高天原に居ました。

そこから地上世界を治めるために神が下りてくるのですが、その人物が天照大神の孫にあたるニニギノミコトです。

これが神様の系図です。

つまり天孫降臨とは「照大神のが地上に降臨した」ということです。

そんな意味があったのですね。

神話史跡コースには天界の高天原を遥拝する場所もあります。

陽が少し差し込み気持ちが良いです。

人間には天界は見えませんね。

まだまだ近くにはいろいろなものがあります。

天真名井という場所です。

ここは高天原から持ち込んだ水種から湧きだした井戸だそうです。

水はきれいに見えますが、飲用はできません。

神水だからではなく、単純に衛生面でです。

神話の世界から一気に現実を見せつけられました。

天孫降臨はまだまだ続く

神話の散策はまだまだ続きます。

荒立神社です。

天孫降臨の一行を道案内した猿田彦命(さるたひこのみこと)と天岩戸で舞をした天鈿女命(あめのうずめのみこと)が結婚して住まわれた地と伝えられています。

そして、境内には板と木づちがあり、7回叩くと願いが叶うそうです。

裏手の山には干支のものもあります。

私は寅年なので、寅を探して叩いてみました。

今度は探鳥コースと書かれた看板を見つけたので、こちらを通ります。

ここも天孫降臨に関わる神々が祀られているそうです。

宗像大社の三女神が祀られている宮地嶽社も見えてきました。

先に進むと見慣れた建物が出てきました。

先ほどの槵觸神社です。

神話の散策はこれにて終了。

バイバイ高千穂。

チキン南蛮

延岡に戻ってきました。

山道を走ると腹が減る。

ということで昼食です。

やってきたお店は、チキン南蛮のお店「直ちゃん」です。

どうやら、チキン南蛮発祥のお店の一つだそうです。

頼んだのはチキン南蛮定食です。

メインのチキン南蛮は思っていたのと見た目が違います。

タルタルがかかっていないのです。

チキンもチキンカツのような見た目です。

チキン南蛮はタルタルソースのものと南蛮酢のものと2種類あるそうです。

そしてこの「直ちゃん」は南蛮酢のタイプの発祥のお店です。

食べてみるとさっぱりした印象です。

南蛮酢の酸味もきつくなく、とても食べやすいです。

今まではタルタルのものしか食べたことはなかったのですが、こちらのタイプもおいしいですね。

はあ、パンク治さなきゃ。

おわりに

今日の移動 宮崎県高千穂町から日向市

チキン南蛮を食べる前に実はパンクしていました。

お店まで2kmくらいだったので、とりあえず押して歩き、チキン南蛮食べてから修理しました。

なぜかパンクするのは毎回リヤタイヤなんですよね。

フロントはいまだ無傷、リヤは3回目の修理です。

治せるものはまだ良い。

そう思うようにします。

今日も1日お疲れさま。また明日。

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