[日本一周]205日目 宮崎 都城~

1/30 ちょっと二日酔い気味です。

昨日はあれだけ飲みましたからね。

昨晩はネカフェに泊まっています。

テレビを見ていたらコロナウイルス関係のニュースがやってました。

旅に体調不良は厳禁なので、気を付けよう。

今日も酒だ

黒霧島で有名な霧島酒造も都城に来たかった理由の一つです。

私はお酒の中でも焼酎が好きなので、ここの工場見学も楽しみにしていました。

いざ、工場見学へ進みます。

製造工場内は撮影禁止でした。

ただ、原料が違うだけで基本的にはウイスキーなどと製造工程は変わりません。

勉強になったのは「黒霧島」「赤霧島」など銘柄の違いです。

どの銘柄になるのかは、原料のサツマイモと麹菌の組み合わせで変わります。

黄金千金で黒麹なら黒霧島、ムラサキマサリという赤いサツマイモを原料にすると赤霧島になります。

そして、酒造工場で必ず出てくる水へのこだわりもあります。

都城ではシラス台地で磨かれた地下水が豊富なため、工場の場所を都城に決めたそうです。

焼酎造りに使う水を汲むこともできます。

飲んでみるとやわらかい印象でした。

売店では試飲も出来ます。

もちろん、運転しない場合でですので今日は試飲はあきらめます。

昨日もたらふく飲んだのでいいでしょう。

敷地内には神社もあります。

お酒の神様でも祭ってあるのかと思いきや、霧島神宮から分社したものでした。

いたって普通の社殿です。

工場見学ではお土産に黒霧島EXをくれました。

試飲できなかった分、あとで楽しませてもらいます。

島津発祥の地

お酒の後は歴史のお勉強です。

都城島津邸に来ています。

島津といえば鹿児島を真っ先に思い浮かべるのですが、島津の発祥の地は都城のようです。

島津という地名から島津氏を名乗ったのだそうです。

ただ、実際都城に住んでいたのは分家の都城島津氏で、その都城島津氏が使用していた邸宅がここです。

昭和天皇と皇后両陛下が泊まった場所でもあるそうです。

部屋などは両陛下が泊まった当時の状態を見ることができます。

この食卓も実際使用されたものです。

出された料理も再現されています。

これは1人分の量らしいです。

全部は食べられそうにありません。

休憩した椅子も置かれています。

2階には寝室もあります。

どちらを誰が使ったかは記録にも残っていないらしく 、謎のままだそうです。

両陛下のために増築されたお風呂場も見ることができます。

すべて大理石で作られています。

ただこのお風呂ですが、畏れ多いとのことで、両陛下が使用された後は一度も使用はされていないそうです。

もったいないですね。

と、ここまで昭和天皇の泊まった場所について書いてみましたが、私は昭和天皇のことはあまり知らないんですよね。

生まれはぎりぎり昭和ですが、物心がついたころには今の上皇様が天皇の時代でしたから。

ただ、貴重な場所には来れたような気がします。

これでいいでしょう。

おわりに

今日の移動 宮崎県都城市から鹿児島県曾於市

昨日に引き続き、鹿児島県入りです。

今日からは本格的に鹿児島編が始まります。

鹿児島はさつま揚げや黒豚が有名ですね。

後はカツオも有名らしいです。

これからおいしいもの食べよう。

今日も1日お疲れさま。また明日。

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